蝙蝠の被害

被害4.コウモリの侵入による「建物の老朽化」

コウモリの侵入によって建物が老朽化するという被害があります。

アブラコウモリの体長はわずか5㎝程度、羽をたたむことでわずか1㎝~2㎝の隙間からでも家のなかに侵入します。
侵入したコウモリが家のなかで巣をつくることで、糞尿の湿気により屋根裏が腐ったり、天井にシミができたりするなど、家屋への被害も多く出てきます。

結果として、ほかの害虫を呼び寄せてしまうなど、建物の老朽化に拍車をかけてしまうこともあるのです。

ここまで「コウモリの被害」について説明してきました。
では、コウモリが住みつくとどんな被害が起きてしまうのか、実際の被害事例で確認してみましょう。