高速道路の料金所の雑学

最近では『ETC』が普及しているので、「料金所は素通りする」という人も多い世の中です。

私は普段から高速道路を利用しないので、車にETCは付いていません。

だから料金所ではニコニコ現金払いです。

……あれ?

もしも、料金所に着いてお金が無かったらどうなるんでしょう?

んなこたぁない。

……と言いたいところですが、万が一ってこともありますからね。

料金所に着いてから

「財布が無い!」
「同乗者もいない!」
「ETC機能もついていない!!」

なんて、お金を支払う方法が無い場合に備えて知っておくべきかもしれません。

もしも、そんな事態になった場合はどうするのか?

まず、落ち着いて料金所の人に速やかに事情を告げましょう。

すると、ゲートを開けて路肩に案内してくれます。

そこで『料金未払い確認書』という2枚の複写式の用紙に記入して、運転免許証の提示をして番号などを記入します。

とりあえず、その場はそれでオッケーです。

後はお金の支払いですが

阪神高速の場合は、7日間以内に現金で各営業課もしくは料金所で支払う。
首都高速の場合は、銀行で振込む。

支払方法は高速道路の管轄によって違うそうですが、『後払い』が便宜上できる仕組みになっています。

ただし、この制度は、あくまで「渋滞を避けるため」に仕方なくとられる措置だということをお忘れなく。

「へ~、わりと簡単に後払いができるんだ~」なんて思っちゃいけませんよ。