ウサギの飼い方

飼育環境

最近は、室内飼育が主流です。
庭やベランダで飼育することもできますが、暑さ・寒さ対策、脱走対策、外敵の侵入など検討することが多いためおすすめできません。
室内飼育では、ケージを置く場所、運動する場所が必要です。
床に置いてあるものやケーブルなどを齧る恐れがあるため、整理整頓を心がけます。
ケージの位置は、直射日光が当たる場所を必ず避け、部屋のドアからできるだけ離れた壁際が基本となります。
ただし、エアコンや窓の位置も考えてケージの位置を決めてあげます。

高速道路は、道路上に水がたまらないよう、道路脇に向かって道が傾いている。○か×か?

高速道路上に水たまりがあるとよりすべりやすく、前方を走るクルマの水しぶきで、視界が見えにくくなり危険です。そこで、雨が道路にしみこむ「高機能舗装」を採用。普通の道路で使われている舗装よりすき間を多く作り、このすき間に水が入るようになっています。さらに、空気がすき間を抜けて音を吸収するため、騒音を減らす効果もあります。

ウサギの飼い方

生活サイクル

うさぎを飼い始めてからの生活サイクルは次のとおりです。
実際の生活をイメージできればと思います。
昼間に働かれている一人暮らしの方をモデルにしています。
食事はできるだけ同じ時間が望ましく、食事以外については都合に合わせて変更できます。

●朝
朝食、お水の交換。

●昼間
飼主が帰宅するまでケージの中でのんびり過ごします。

●夜
夕食、運動、トイレ掃除、ケージ掃除、ブラッシング、健康チェック。

●深夜
就寝前にケージに戻します。飼主が起床するまでケージで過ごします。

高速道路のトンネルの非常口は、反対車線につながっている場合がある。○か×か?

トンネル内で事故が発生した場合、安全にトンネル内から外部へ避難するための非常口は、反対車線のトンネルにつながっているものと、別のトンネル(避難坑)につながっているものがあります。例えば、関越トンネルや中央道の恵那山トンネルなどは、トンネルをつくるときに地質調査や水抜き、薬液注入などのために掘ったトンネルを避難坑として使っています。なお、非常口はすべてのトンネルに設置されている訳ではありません。トンネルの長さと交通方式(対面通行や上下線分離)によって設置する基準が定められていて、これに従って設けています。

ウサギの飼い方

お世話すること

犬や猫と比べると比較的簡単に飼う事はできますが、せめて次のお世話をしてあげる必要があります。

●毎日すること
食事(1日2回)、お水の交換、トイレ掃除、ケージ掃除、
運動(ケージから出す)、ブラッシング、健康チェック

●毎月すること
爪切り(1~2ヶ月ごと)、食器類の洗浄

●毎年すること
動物病院で健康診断