最近の若者は絶対に知らない、キンコン音

30~40代の方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
車の中でキンコン キンコン…と鳴り響く音を。
この音に子供のころの思い出がよみがえるという方もいるようです。
今では全く聞かなくなってしまいましたが、どうして昔はキンコンと鳴る車があったのだろうか?
実はこれ、1980年代まではすべての国産車に取り付けられていた「速度警告音」という装備から出ている音なんです。
普通乗用車では時速100キロ、軽自動車では時速80キロを超えたときに警告音が鳴り響くようになっているのです。
警告音はチャイム式とブザー式があり、ほとんどの車はチャイム式です。
チャイム式は鉄琴と同じ構造でできていて、これがキンコンキンコンという音をが鳴っていたのです!

かつてはすべての車に取り付けられていたこの装置もいつのまにか姿を消し、あのキンコンという音は聞かなくなりました……
最近の若い人はこの音を知らないのではないだろうか?
速度警告装置は法令で全ての国産車に設置が義務付けられていたのですが、1986年にはその法令が撤廃。
法令が撤廃された後もオプションとして装置を付ける車もありましたが、2000年代後半になるとオプションで付ける車すらなくなってしまったそうです。

「総合的な治水対策について」=新潟県への要望⑭=柏崎市(平成30年10月)

「総合的な治水対策について」

=新潟県への要望⑭=柏崎市(平成30年10月)

【要望事項】

 河川の氾濫・洪水による被害から、流域住民の生命と財産を守るための治水対策について、次の対応を要望します。

 1 二級河川鵜川・鯖石川の河川改修事業費の確保

 2 鵜川治水ダムの建設事業費の確保

【提案・要望理由】

 これまでの度重なる記録的豪雨により発生した洪水被害、近年多発している局地的豪雨により発生している浸水被害のため、地域住民の安全で安心な生活が脅かされる状況となっています。

 また、昨年7月3日の梅雨前線豪雨により、住宅地に浸水被害が発生したことから、河川改修事業による治水安全度向上の必要性が再認識されました。

「無料イラスト ...」の画像検索結果 これらに対処するため、計画的な治水対策事業を継続して着実に推進することが重要です。ついては、河川改修事業費及び治水ダム建設事業費の確保による事業の促進について、特段の配慮をお願いします。

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