犬の飼い方4

どこでも触らせるクセをつけよう

愛犬を大切に思うなら、体のどこにでも触れるようにしておきましょう。
体を触ることは日常のケアはもちろん、病気や怪我の早期発見にもつながります。
ただし、無理に触ると子犬が嫌がることがありストレスがかかるので注意しましょう。
犬が心地よく思えるよう触り方を工夫して、いつでも健康チェックができるようにしておきましょう。
特に興奮するタイプの子犬は、運動などでエネルギーを発散させた後、子犬のお尻をあなたの膝の上に乗せ、背中をあなたのお腹から胸にぴったりとくっつけるようにして静かに待ちましょう。
暴れている時はしっかりと抱いて、静かになったらほめて自由にします。
ただし、攻撃的になる子の場合は無理にするのは止めましょう。

*Petioより引用させて頂きました。