犬の飼い方3

食事にルールを作ろう

ドッグフードは、年齢・月齢にあわせた「総合栄養食」の表示があるものを与えてください。
さまざまな市販品がありますが、栄養バランスや品質など信頼できるメーカーのものを選びましょう。
ドライフードは、貯蔵中に脂肪の酸化や変質が起こるので、買いだめせずに直射日光や高温多湿をさけて保管して、早めに与えてください。

栄養学的にはドッグフードと新鮮な水だけで足りるわけですが、愛犬が目をキラキラさせて喜ぶおやつなどの「おいしいもの」も別に与えたくなるのが飼い主の心情です。
おやつなどを与えることは犬の精神的にも良い刺激になりますが、質と量には配慮しましょう。
一日に与える食事全体のカロリーの10%未満にしてください。

*Petioより引用させて頂きました。