◎大晦日=平成29年12月31日(日)

◎大晦日=平成29年12月31日(日)「2017」=酉年

・今年も大変お世話になりました。来年も旧に倍してどうぞ宜しくお願い致します。

・どちら様もどうぞ佳い年をお迎えください。

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◎新年賀詞交換会=H30.1.4(木)=於市民プラザ=柏崎市

◎新年賀詞交換会=H30.1.4(木)=於市民プラザ=柏崎市

・平成30年の賀詞交歓会は下記の要領で行われます。

平成30年1月4日(木)17:00より 於市民プラザ

・尚、西山町地区の共同年賀は以下の予定です。

平成30年1月4日(木)14:00より 於西山ふるさと公苑

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行事

年 末 の ご 挨 拶=H29.12.吉日

◎謹んで年末のご挨拶を申し上げます。

年 末 の ご 挨 拶 

拝啓

例年になく寒気の訪れが早い年末ですが、皆様お元気にてお過ごしのことと存じます。

緊迫する朝鮮半島情勢や原子力発電所の再稼働問題をはじめ内外共に激動の中での年の瀬となりました。世間の景気は好調だそうで、政府の見解では「いざなぎ景気」を超えたということですが、その一方で、消費者の財布の紐は固く、依然厳しさが続く業界や実感のない庶民感覚も少なくないようであります。

技術革新の進展は明るい未来を想わせますが、少子高齢化や人口減少は、後継者問題、人手不足や地域活力の低下等、現実的課題を迫ってきています。市議会でもこれ等山積する課題に向き合い取り組んでいますが、私も議員の一人として微力ながらフル回転で働いてきた一年でもありました。

特に2月定例会までは産業建設常任委員長の立場で、緊急経済対策に取り組み、元気発信プロジェクト(スタンプラリー)を実現し、その後の1年間は事業の経過を検証しながら「柏崎の元気づくりを追求」し、一定の成果が生まれたものと考えています。

また、年度替り(H29年度)からは決算特別委員長として、事業評価や過年度(H28年度)決算審査のまとめ役を担い、11月の議会報告会に繋ぐことが出来ました。その一端は別記活動項目抜粋をご参照いただければ幸いであります。

地域に於きましては、皆様の声や要望に応えながら、何時にも増して数多くの道路補修やオーバーレイ及び側溝敷設が実現できた年でもありました。

そうこうしながら、今年も喧騒のうちに暮れようとしています。

1年間大変お世話になりました。生来の不調法者でありますが故に、日頃の不義理・不行き届きの数々をお詫び申し上げますとともに、今後とも引き続きよろしくご指導ご支援下さいますようお願い申し上げます。

末筆となりましたが、迎えます新しい年が平和で穏やかでありますことと、皆様にとりまして幸多き年でありますよう、ご祈念致しまして年末の感謝とご挨拶に代えさせて頂きます。

敬具

※上記ご挨拶は、弊ポータル代表の荒城彦一が、市議会議員の立場で申し上げているものを掲載しました。そのため議会・議員活動に関係する挨拶となっていますことをご容赦いただきたいと思います。

H29年活動項目(抜粋)

前・後期区分 項   目 役   職
前期(H27.5~) ・緊急経済対策に取り組む・元気発信プロジェクト(スタンプラリー)実現へ繋ぐ ・産業建設常任委員長
後期(H29.5~) ・過年度(H28)決算審査の取り纏め・事業評価・議会報告会(H29.11)へ繋ぐ ・決算特別委員長

 

 

一般質問の項目と概要(1年分)

時  期 項  目 概  要
H29.2定例会議(2項目) (1)次期学習指導要領改定案への取り組みについて・英語に親しむ外国語活動と教科化について・主体的・対話的で深い学びについて

・「わが国固有の領土や国旗・国歌に親しむ」について

・教育現場の負担について

文科省が公表した次期学習指導要領改定案について、柏崎市での取り組みと、小中学校での授業の変化や課題、対策についての質問
(2)小売商業・サービス業の現状と課題及びその対策について・厳しい経営環境について・業界の実態と分析について

・ライフスタイルマーケティングと変化対応型経営について

・地元個店が生きる道及び対策と指導と支援について

厳しい経営環境にある業界の実態と分析を踏まえて、取り組みと対策と指導と支援体制についての質問
時  期 項  目 概  要
H29.6定例会議(5項目) (1)地元紙掲載の対東電会長・社長宛の原発意見広告について 「よくぞ言ってくれた」等の共鳴する声がある意見広告を、東電に伝え回答を求める考えはないかを質問
(2)元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の経過と市民的盛り上がりについて 事業に対する事業者や市民の反応と今後の計画を質問
(3)緊迫する朝鮮半島情勢と柏崎市の備え及び市民の心構えについて 北朝鮮の動きに対して、原発立地も含めて、どう備え対応するか。また、市民の心構えはどうあるべきか質問
(4)憲法改正への動きと柏崎市と市民生活への影響について 憲法改正論議が高まる中で、柏崎市や市民生活に与える影響を質問
(5)第五次総合計画と財政運営について 第五次総合計画実現の裏付けとなる財政計画と財政運営を質問
H29.9定例会議(4項目) (1)北朝鮮のミサイル発射に対する備えと対応について 北朝鮮が繰り返すミサイル発射に対し、柏崎市独自の備え、対応及び市民への周知を質問
(2)元気発信プロジェクトのその後の状況について 事業のその後の経過と終盤に向けての対策を質問
(3)財政健全化計画のその後と今後の取り組みについて 財政健全化計画の実施結果とプラス・マイナス効果及び今後の取り組みについて質問
(4)経済活性化の視点と財政運営について H29年度予算執行の経緯や課題、桜井市政の基本的考え方を質問
時  期 項  目 概  要
H29.12定例会議(3項目) (1)元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の実施結果と継続可能性について・実施結果と総括・評価・消費者加盟店の声について

・継続可能性について

10月で一区切りを付けた元気発信プロジェクト(スタンプラリー)を振り返って、どのように評価し、総括しているか又、今後の継続可能性についての質問。
(2)新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について・柏崎市における4年制大学の存在価値について・「可能性調査結果」の受けとめ方について

・「魅力あり選ばれる大学の計画」について

・高等教育無償化による影響と変化について

・これからの地方大学の在り方について

柏崎市における4年制大学の存在価値についての捉え方、可能性調査結果の受けとめ方、その上で、柏崎市における大学の在り方についての市長の考え方、そして、「魅力あり選ばれる大学の計画」への期待についての質問。そして、国が進めている高等教育無償化により、今後の地方大学への影響と変化についての質問。
(3)廃炉ビジネスと再稼働について・エネルギーミックスと原子力発電について・原子力発電所の将来展望について

・廃炉ビジネスの規模について

・廃炉ビジネスの経済効果について

廃炉計画の策定を再稼働の条件にしていることについての「狙いと考え方」について、それに対する国や東電の受けとめ方や対応及び動き、そして廃炉ビジネスの概要と経済規模、及び地元企業の参入見込みについての質問。

<説明>

  1. 元気発信プロジェクト(スタンプラリー)は事業の進捗を確認し検証の上、成果に繋げる為に、6月から連続して合計3回質問しました。
  2. 北朝鮮のミサイル発射については、危機感と市民の生命・財産を守り、安全・安心を確保する為、2回連続で質問しました。

政治

「ペット」ではなく「家族」=生かされている意味さがし(85)

85「ペット」ではなく「家族」=生かされている意味さがし(85)

愛犬の死に直面して、「もっと優しくしてあげれば良かった」「もっと触れ合う時間を大切にすれば良かった」と後悔している方も多いでしょう。

我が家も二六年六月に十五年間連れ添ったラブラドールの「かん吉」が亡くなりました。

いつ亡くなってもいいようにと、妻が付き添っていたときに、「クワァ~ン」と一鳴きして息をひきとったそうです。

職場から駆けつけた私も、まだ温かいかん吉に掛けてあげられる言葉が見つかりませんでした。妻は泣き崩れ、夜中も添い寝をしながら過ごしていました。

お葬式をして、ペット専用の火葬場から小さな骨箱に入れられて帰ってきました。今は庭先の小さなお墓の中で眠っています。

「家族の死と同じなの。立ち直れない」と妻は言っていました。「もう、犬は飼えない」とも言っていました。私もそのときは同じように思っていました。

ペット(愛玩動物)という表現より、しゃべらない家族って感じでしょうか。大切な子どもを失ってしまったような「やりきれない気持ち」もそこにはありました。

ペットロスという言葉があります。大切な動物を失って精神的にダメージを受けたり病気になったりすることもあるそうです。ペットロス協会なるものがあって、そういう方々のカウンセリングまでやっています。

我が家も、子ども達が家を離れているので、そういう気持ちになっていたのかも知れません。

その後、妻とはペットショップや、大きなホームセンターのペット売り場にはいきませんでした。

が、最近、私は自分一人でこっそり行ったり、自然と足が向いてしまうことがあります。かん吉と同じ目をしている犬を探したりしてしまいます。

でも、やっぱり可哀想な気持ちになります。人間の都合で「セール期間中」と貼られたゲージの中で寂しそうにしています。こっちを見て、「助けて。ここから出して!」「僕を(私を)飼って!」って聞こえてきます。

そのとき、「もっと優しくしてあげれば良かった」「もっと触れ合う時間を大切にすれば良かった」という後悔をまた繰り返すのか、という天の声が聞こえてきます。

003 たぶん、もう飼えないでしょうし、飼う資格がないのかも知れません。四番目の子どもとして、食事のときにテーブルに顔を並べて坐っている「かん吉」の表情が忘れられないのです。

〈松谷範行氏著作:「生かされている意味さがし」より〉

この記事はブログ管理者からの無理な申し出を、筆者から受け入れて頂き掲載しているものです。

随想