犬を飼ううえでの他人に対するマナー

<攻撃させない>

犬が好き・嫌いに関わらず、攻撃されることを喜ぶ人はまずいません。
何より咬傷事故は大きな問題に発展する場合もあります。

しかし“人が嫌いな犬”がいるのもまた事実です。
飼い主として自分の犬の性格を把握し、時には「かわいい~♪」と近寄られても「ウチの子は人が苦手なので」とお断りすることも大事です。

<吠え続けさせない>

こちらも相手に関わらず喜ぶ人は少ないです。
犬に吠えかかればケンカの原因になることも。

たまに我を忘れて吠えている犬もいますが、抱っこしてしまったり目線の向きを変えるだけで吠え止むことが多いので、予め吠える対象が何なのか見極めておきましょう。

<飛びつかせない>

犬に飛びつかれて喜ぶ人もいますが、そうじゃない人も多いです。
また、今は飛びついて欲しくないという時もあります。
キレイなお気に入りの洋服に泥つきの足跡が残るのは誰だって嫌ですよね。
常に飛びつかせるのではなく、飼い主が飛びつきを管理しましょう!

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