犬は子供を自分の下であると考えている

犬は家族を順位付けする動物です。

順位1番の人には絶対服従します。
多くの場合飼い主であるお父さんやお母さんが順位の1位になります。

さて子供、特に末っ子などは、犬の下に見られることが多いのです。

これは順位1位の人の対応次第です。
例えば子供と犬を同等に扱えば、犬はその子供を自分の下とみます。

例えば、犬と子供が何かを取り合いをしたり、喧嘩をすると犬と子供を一緒に叱っていませんか?
平等なのはいい事ですが、この場合マイナスになる事もあるのです。

あくまで子供が犬の上であるという事を犬に理解させなくてはいけません。
でないと犬は、子供や末っ子に対してだけ、噛んだり、挑発行動をしたりします。

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