犬の飼い方

健康管理とワクチン接種

子犬を飼いはじめたら、なるべく早く動物病院へ連れていき健康診断を受けましょう。子犬の体にはまだ病気への免疫ができていません。安全のため、キャリーバッグやクレートなどに入れ、他の動物と接触できない状態で行くのがおすすめです。
ペットショップで購入後すぐに感染症や遺伝性疾患が見つかるケースもあります。お腹に寄生虫がいることもあるので便を持参して行くとよいでしょう。また、元気がない・食欲がない・吐くなどの場合、低血糖症をおこし命にかかわることもあるのですぐに病院へ行きましょう。 犬に多い伝染病はワクチン接種で予防できます。子犬の混合ワクチン接種は生後6週齢頃から複数回行います。
成犬になってからも、年1回の接種が必要です。ワクチンの種類と回数は獣医師に相談しましょう。

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