犬の肉球って、なんのためにあるの?

分厚い皮ふの下に分厚い脂肪があることによってぷにぷにふわふわになっている「肉球」。他のからだの部位より約50倍の厚みがあると言われていて、神経を守る役割を担っています。真夏のアスファルトや冷たい氷の上を歩いても温度が体に伝わりにくいのはこのため。

そこに加え、もともと狩りをしていた「犬」の肉球は、獲物を上手に追いかけるために存在しています。足の裏は「野球のスパイク」と同じような役割を果たし、スタートダッシュを決めたり、突然のカーブを曲がり切る際に役に立ちます。

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