犬のため息に込められた意味

ため息をついたらいいことがあると思っている

犬のため息の理由三つ目は「ため息=いいことがある」と思っている場合です。
ため息をついたらおやつが出てきた、かまってもらえたなど、ため息のタイミングで起きたいい出来事を覚えているのです。
アピールを兼ねているので、飼い主の目を見ながら聞こえるようにため息をつくことが多いです。
無視するとわざわざ飼い主の隣に移動してため息をつく犬もいます。
この場合のため息は意図的なもので、飼い主に何かを要求しています。
わがままにさせないためにも、むやみな要求に応じないようにしましょう。

  • イベントが見つかりませんでした

コメントを残す