犬がうなるのは威嚇の時だけではないのです

●低いうなり声
「あっちへ行け!」という意味や、仲間に対して「気をつけろ!」というサインを出しています。どことなく支配的な声の出し方で、この警告に従わずに近づいたりにらみ返したりすると、うなり声を止めて攻撃をしてきます。

●低いうなり声に吠え声が続く
「頭にきたぞ!」という気持ちと「助けが欲しい」という気持ちが交差している状態です。少し弱気になっているけど、戦いに応じるという心理状態のようです。 少しおびえている状態ですが、むやみに近づかないようにしましょう。

●やや高めのうなり声に吠え声が加わる
「自分の身は自分で守るぞ!」という心理状態です。少し弱気になっている犬がよく出す声だそうです。ただし応戦する気もあるので近づかないようにしてください。

●高くなったり低くなったりしながらうなる
非常に弱気になっている犬が、強気を出して発するうなり声です。言われてみると以前こういう犬を見た事があるのですが、なんとなく神経質な吠え方をしている印象がありました。

●高めの声で歯を見せないでうなる
「楽しいなぁ!」と思っている時に発するうなり声です。威嚇のうなり声と区別しにくいのですが、歯を見せずにうなるのが見分けるポイントです。遊んでいる時などによくあるうなり声です。楽しい遊びを中断することのないようにしたいですね。

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