特集!!今人気のペット!!no,7

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毎週月曜日にご紹介させて頂いている人気のペット!
あなたもご家族の一員として、ペットを迎え入れてはいかがでしょうか!
今回も、前回に引き続き「大型犬」をご紹介させて頂きます!

今回、第七回目にご紹介するのは、大型犬の「シベリアン・ハスキー」です!
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<<シベリアン・ハスキー>>

●ルーツ
シベリアが原産で、遊牧民チャクチ族がソリ引きやトナカイを守る犬として、この犬を大事にしたという。
また狩猟の助手としても使っていた。
サモエドやアラスカン・マラミュートと血のつながりが濃く、同じスピッツ・タイプとしてあげられているが、その詳しいルーツは定かではない。
1900年代の初めには、北極探検、南極探検にも連れられていたが、1909年に参加したソリのレースで素晴らしい成績を残し、広く世界に知られた。
以降、アメリカで改良が進み、現在のような容姿ができあがった。
日本でも、大きなブームとなったのは記憶に新しい。

●外見的特徴
頑丈で引き絞まった体つきをした作業犬だ。
頭部の大きさと胴体とのバランスがよくとれており、肩の間の背の隆起が高く、胸は深くてあばらがよく張っている。
腹部も引き締まり、腰や四肢の筋肉は発達している。
目はアーモンド型で、瞳はブルーかブラウンで、左右の目で色が違う犬も許されている。
耳は先がわずかに丸みをおびて直立し、わずかに後方に向く。
尾は、オオカミに似た丸いブラシのような形で、つけ根はやや低い。
被毛は、まっすくで滑らかな感じの上毛と、やわらかな下毛の厚いダブルコートである。
その量は豊富だが、長さはそれほどでもない。
毛色は白があれば、その他の混色は何色でもよいとされる。
頭と顔には、他の犬種にはない斑が入っているものが多く存在する。

●性格
オオカミを連想させるこわもての顔立ちに似ず、従順で人なつこい優しい犬である。
性質上集団性に富み、家族によくなつくだけでなく、知らない人にまで友好的な態度を示す犬もいる。
そのため、番犬としては不向きといわれている犬種だ。
また頑固な面もあるので、早い時期からの服従訓練と、正しいしつけを行うことが大切である。
運動の時間を上手に使って、きちんと訓練すれば、楽しい家族の一員になるだろう。

●飼育
中ぐらいの長さの粗い被毛は、手入れは容易で、極端にいえば1週間に1度のブラッシングでも問題ないといえるほどだ。
しかし、運動後には犬とのスキンシップを兼ねて、毎日ブラッシングをしてやりたい。
特に白い毛の部分は汚れも目立つので、1週間に1度は熱い湯に浸して、固くしぼったタオルで拭いてやる。
また換毛期には、ブラッシングとコーミングをしっかり行い、死毛を取り除いてやる必要がある。
犬種的に暑さが苦手なので、夏場はシャンプーを含めて入念な手入れをしてやりたい。

●健康上の注意点
とにかく運動が好きなので、豊富な運動が必要だ。
1日2回、それぞれ1時間程度の速歩か自転車による運動を行う。
また、できれば広い場所での自由遊びを組み合わせてやりたいところだ。
ジョギングやサイクリングに同行させても喜ぶ。
ただ犬種的に夏の暑さには弱いため、その時期の運動は、涼しい時間帯を選ぶことがポイントとなる。
食事は、成犬では1日1回または2回のいずれか。
1回の場合は夕方与えるようにする。
栄養的にはドライフードだけでも十分だが、嗜好性を加味するなら、ドライフードを基本にして、缶詰めフードのほか、肉類や内臓類を煮たタンパク質、乾燥小魚、チーズなどのカルシウム、パンやごはんなどの穀類などを加えた、混合食を与えてもいいだろう。
暑さに弱いので、特に夏場の健康管理は重要だ。
体調に考慮しながら、適量を規則正しく与えるように心がけたい。
股関節形成不全がみられるが、基本的には病気の少ない種類といえる。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

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