特集!!【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!no,4

いつもご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
スーパーカー特集の第一回目、第二回目はランボルギーニ ミウラ、そしてランボルギーニ カウンタックをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか!
その世代の方は、「かっこいい!」と言うより「懐かしい!」と言う方が多かったのではないでしょうか!
さて、第三回目にご紹介するのは「悪魔」の異名を誇る、カウンタックの後継車両「ランボルギーニ ディアブロ」です!
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ディアブロは世界中で大ヒットを博した1970年~1980年代の名車「カウンタック」の後継車種でもある。
空気抵抗を意識した低い車高とスイングアップ(跳ね上げ式)ドアといったカウンタックの特徴を踏襲した。
前期型はカウンタック同様にリトラクタブル・ヘッドライトを採用したが、終日ヘッドライト点灯を義務づけにした国・地域が出たため、後期モデルでは日産・フェアレディZ(Z32型)と同形式の部品を装備し、固定式ヘッドライトとなった。
もともとこの流用はユーザーによる私的な改造として始められたものだが、それを見たランボルギーニの関係者によって正式採用された。
ヘッドライトユニットにNISSANのロゴがあるため、ライト上部に付けられた眉毛のようなカバーで隠されている。
後継車はムルシエラゴ。

搭載エンジンは初期モデルは5,709ccV12気筒DOHC48バルブで、最終型では5,992ccに拡大されている。
カウンタック同様、縦置きのミッドシップで、前方にミッションを配置し、オイルパンを貫通したシャフトを介して後輪に駆動力を伝達するという特殊な構造を採用した。
ホイールベース長は2,650mm、カウンタックの最終モデルである25thアニバーサリーに比べ150mm延長され、居住性の向上が図られた。
フレームはカウンタック同様の マルチチューブラーフレームだが、断面形状が、カウンタックの丸断面に対し、角断面に変更された。
初期型はメーターパネルが高くそびえる形で作られており、前方視界を遮る形となっていた。
このため改造するチューナーが次々現れたため、後にメーターの配列やサイズを変更し、メーターパネル自体を低くして視界確保を改善する改良を実施している。

ボディデザインは基本はマルチェロ・ガンディーニの手によるものだが、当時ランボルギーニを所有していたクライスラーのデザイナーによって、空力や開口部の安全面で細部の角を落とし滑らかにする修正が加えられたため、デザイナーとしての名前を出すかどうかもめたが、細部を修正することは契約に含まれているという理由でマルチェロ・ガンディーニも了承した。

前後のフェンダーとドアにはアルミ素材、バンパー、フロントフード、エンジンフード等にはランボルギーニが開発した「アウトクラーベ」という複合素材が使用され、ボディの軽量化がなされた。

*一部Wikipediaより引用させて頂きました。

次回(no,5)より、毎週水曜日の更新となりますので、宜しくお願い致します。

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