柏崎市で砲丸が頭にあたり中3女子ケガ

21日午前10時50分ごろ、新潟県柏崎市小金町の市立瑞穂中学校の校庭で、3年の女子生徒(14)の左側頭部に、同じクラスの女子生徒(14)が投げた砲丸が当たった。出血があり病院に搬送されたが、同市教育委員会によると、2週間の打撲という。

柏崎署によると、体育の授業中で男性教諭(32)が立ち会い、女子生徒2人を含む13人が砲丸投げをしていた。学校側が119番した。

瑞穂中の山田稔教頭は、砲丸が誤った方向に投げられたことや、投げた生徒とけがをした生徒の距離が近かったことが原因と説明。「声掛けを徹底しなかったなどの不注意が重なった。学校の管理下で起きた事故で深く反省している。再発防止に努める」と話した。

産経ニュース

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