柏崎刈羽原発の再稼働できない場合、再値上げ検討も

原子力損害賠償支援機構の川端和治委員長は、東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働ができない場合、再び電気料金の値上げを検討する考えを示しました。

原子力損害賠償支援機構・川端和治委員長:「(Q.柏崎刈羽原発が再稼働できずで、再値上げか?)それも、恐らく選択肢のなかに入ってくる。いろいろな要素を考えながら」
東電は、来月8日に迫った原子力規制委員会の安全基準審査に柏崎刈羽原発を申請するか検討中ですが、地元・新潟県の理解が得られず、厳しい情勢です。川端委員長は、柏崎刈羽原発が再稼働しない場合、東電の収支がさらに悪化することから、電気料金の再値上げも選択肢の一つとの考えを示しました。
一方、政府は、東電と機構に対し、経営再建策「総合特別事業計画」の変更を認め、新たに6662億円の追加支援を行うこととしました。風評被害や精神的被害に対する賠償金の積み上げに対処するためで、支援総額は国が上限とする5兆円にあと1兆2000億円と迫りました。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000007736.html

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