本を執筆する犬?

イングリッシュ・スプリンガ−・スパニエルと言う犬はもともとはイギリスの鳥猟犬。
でも、この中の1頭はとてつもなく賢いらしく本を執筆してベストセラー作家になったと言う。

イングリッシュ・スプリンガ−・スパニエルと言う犬は、もともとはイギリスで鳥のかすみ網猟の際の勢子(網の方に鳥を追い込む役目をする)をしていたガンドッグ。
もちろん個体差はあるものの、とにかく陽気で好奇心旺盛。
じっとしていることが苦痛なのかもしれないと思うほど、絶えず何か面白いことを探してウロウロキョロキョロ。
この性質がうっとおしいと考える人はダメだが、手のかかる(もちろん良い意味で)やんちゃ坊主をお探しながら、ぜひとも推奨の三つ星マーク確定である。
ところで、この犬をアメリカの元大統領ジョージ・ブッシュさんがホワイトハウスで飼育していたことは、アメリカならばともかくわが国で知る人は少ない。
ところが、このミリーという犬はなんと人間の言葉を理解するだけでなく、文字を書くことができるらしい!!
1990年に自分自身(もちろんワンチャン)が、ホワイトハウスで見聞きしたことを1冊の本として出版し、なんとアメリカでベストセラーを記録してしまったのだ。
その後は思わぬ成功にプレッシャーを感じてしまったのか、新刊が出たと言う話は聞かない。
もちろんアメリカ人らしいジョークではあるが、なかなか内容も面白い本なので、このミリー女史著アメリカ版「我輩は猫である」をお暇な方は一読してみてはいかが?

*PETPETより引用させて頂きました。

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