新潟県への要望(11)=教育復興加配教員等の配置について=政界やぶにらみ(94)

10、教育復興加配教員等の配置について

 次の加配教員の配置について、特段のご配慮をお願いします。

 

1、新潟県中越沖地震からの教育復興のための加配教員を継続的に配置すること。

2、東日本大震災により被災した児童生徒の受け入れに伴う、加配教員を継続的に配置すること。

<提案・要望理由>

1、平成26年度は、新潟県中越沖地震の教育復興加配教員が17名配置され、教育相談や心のケア、学習指導等、あらゆる面で充実した教育活動が展開されています。現在もカウンセリングを必要とする児童生徒が相当数おり、今後もしばらくの間、教育復興加配教員の継続配置が必要です。

2、本市では、平成26年5月1日現在、東日本大震災で被災した児童生徒を、小学校で13校83名、中学校で9校47名、合計130名を受け入れています。

避難している児童生徒には、個に寄り添った心のケアを含めたきめ細やかな支援や指導が現在も必要とされています。また、多くの保護者も慣れない土地での長引く避難生活の中で、別居を余儀なくされるなど、安定した生活を送ることが難しくなっており、それらの対応にも学校を挙げて取り組まなければならない状況です。これまでも受け入れに伴う加配教員を配置していただいておりますが、現在の人数では十分といえず、より多くの加配教員の配置が必要です。

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