多頭飼いの場合は注意が必要

猫を多頭飼いしている場合には、一匹の猫が猫風邪をひいてしまうと、その猫の鼻水や唾液にほかの猫が触れて感染する可能性があります。そのため、一匹でも猫風邪をひいてしまった猫がいる時には、猫風邪の症状が治まるまではケージから出さないなどして隔離し、治療に専念させてあげてください。

このように、猫が鼻水の症状にならないようにするためには、猫の生活環境を適切な温度・湿度に保つことが大切です。また、空気清浄機を利用したり、こまめに換気を行ったりするなど、空気をきれいにしておくことを心掛けましょう。恒常的な鼻水が出ている場合には、水分を多めに補給させます。同時に、鼻水の状態やそのほかの症状が出ていないかをチェックしましょう。食欲の低下がある時は、何かしらの病気を患っているサインですので、症状が悪化する前に獣医師に診てもらいましょう。

*PECOより引用させて頂きました。

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