危険動物を飼う上で必要な基準と罰則

危険動物を飼う上で必要な物は、大きくまとめると『絶対に逃がさない』という状態が必要です。
一定の基準を満たした「おり型施設」などで飼育保管する、と環境省で提唱されており、さらに逃走を防止できるように措置しておかなければならないとされています。
当たり前ですが、設置した施設の定期点検も必要です。
他にも、動物が第三者に接触するのを防止したり、個体識別措置をとる必要があります。

また、飼う上での点検不備などがあると、届け出をした許可が取り消される事があります。
その状態で飼い続けると、無許可で飼う状態となり、上記でも少し触れましたが6か月以下の懲役または100万円以下の罰金、法人の場合は5000万以下の罰金が処せられます。

一般の人には、やはり飼うのが難しいので、危険動物を安易な気持ちで飼うのはやめておきましょう。
安全管理の基準を満たしていても、飼っていた熊に殺される事件なども起こっており、飼い主自身が命の危険にさらされることは間違いないと考えられます。

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