優れたガソリンエンジンも追究されている

EVが注目の的ではあるものの、昨年のLAオートショーに出展されたクルマの大部分は、いまだにガソリンエンジンを搭載している。
自動車メーカー各社は、内燃機関の効率を高めるために開発された最新技術をいくつか展示した。

なかでも注目を集めたのは、インフィニティ(日産自動車の海外向け高級車ブランド)のSUV「QX50」が搭載する、世界初の可変圧縮比エンジン[日本語版記事]だ。
その機構は信じられないほど複雑だが、燃料効率は27パーセントも改善される。
内燃機関のイノヴェイションは、これからもまだ見られることだろう。
自動車メーカーはEVへの移行が完了するまでの間、何とかしてエンジンを排出ガス規制に適合させ、社会の要求に応えられるものにするべく戦っているからだ。

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