世界の希少な車 その1

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ランボルギーニ イオタ

イオタ(Jota )は、ランボルギーニが1969年に1台だけ製造した実験車両(通称「J」)、および同社のミウラをもとに製作された「J」のレプリカ車両の通称である。

この車両は製造当初、FIAの競技規定 付則J項にちなんでJと呼ばれていた。
その後、この個体の存在が広く知られるようになると、外見がよく似た「ミウラ」を改造して「J」に似せた個体がランボルギーニ社内外で生み出されるようになった。
これらの個体は「Jota」(ラテン文字の字母「J」のスペイン語における名称)と呼ばれるようになり、そこから派生してオリジナルの「J」も「Jota」と呼称されるようになった(ただしJotaのスペイン語での発音は「イオタ」ではなく「ホータ」となる)。
なお、イタリア語には「J」の文字がないため(日本=Giapponeが有名な例)、「iota」とも表記される。

*wikipediaより引用させて頂きました。

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