レクサスのエンブレムの由来

トヨタの海外戦略車両として開発された高級ブランド・レクサス(LEXUS)。
日本でも2005年に販売が開始され、瞬く間に人気に火がつきました。
見たとおりエンブレムにはLEXUSの頭文字である「L」が採用されていますが、そもそもLEXUSとは何を指すのでしょうか。
レクサスは英語の「Luxury(ラグジュアリー):高級」とラテン語の「Lex(レックス):基準」を掛け合わせた造語で、高級車の基準となる車という意味で名付けれました。
確かにトヨタ車は世界中で大衆車両のお手本となるような車を多く排出しており、レクサスにおいても機能性や走行性などはレーシングカーのように突出はせずとも高水準の性能を誇っていますし、予防安全性や自動運転技術における先進技術分野においても、他社を牽引する「基準」を作り出しているように思われます。

  • イベントが見つかりませんでした

コメントを残す