ヨーロッパには、サルが1種類しかいない。しかもそれは、人為的に移入された種である

日本にも野生のサルはニホンザルの一種しかいませんが、日本よりずっと広いヨーロッパにもたった1種類しかいません。

そのサルはバーバリーマカクと言う名前で、主に北アフリカに生息していますが、唯一ヨーロッパにもいるサルです。
またヨーロッパの個体は全て、「ジブラルタルの岩」におり、すべてイギリス海軍が人為的に導入した種です。

導入された個体がジブラルタルで繁殖して、この場所に定着するようになったのです。
現在のところ、ジブラルタルの岩にいる個体はたった230匹です。

ちなみにアメリカやカナダ、ロシアなどには、野生のサル自体がいません。
逆に、ブラジル、マダガスカル、インドネシア、コンゴ共和国の4つの国では、合わせて150種以上が生息しています。

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