ハムスターの歴史

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ペットとしてとても身近な動物のハムスター。ハムスターと人間は、どのくらい古くからの付き合いだと思いますか?

ハムスターは、1839年、現在のシリアのアレッポ地方で最初に発見されました。
そのハムスターたちは、1匹の母親と12匹の子供たちだったそうです。
1930年にパレスチナの動物学者アハロニ教授の手で、そのハムスターたちはイスラエルに持ち帰られました。
そして、その子孫たちが1931年にイギリスへ、1938年にはアメリカへと渡りました。  
当初は実験用として繁殖されたハムスターたちは、やがてその毛並みの特徴や生息地などから、ゴールデン・ハムスター、ジャンガリアン・ハムスター、ロボロフスキー・ハムスターなどに分類されました。
日本に入って来たのは、戦時中の1939年で、このときは実験用としてでしたが、第2次世界大戦後にペットとして輸入されました。  
ハムスターは夜行性で活発な上に、鳴き声で人を困らせることもありません。
ですので、都会のマンション暮らしの方、1人暮らしの女性、夜しか自分の時間がとれない人たちには最適なペットといえるでしょう。

*PETPETより引用させて頂きました。

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