チゴハヤブサの飼い方!

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<チゴハヤブサとは>
ハヤブサよりも小型なために子供を意味する「稚児(ちご)」と名前についたと言われている。
凛々しい顔つきとスマートなスタイルが特徴のハヤブサ。
日本では北海道と東北地方北部に夏鳥として渡来、繁殖するが、数は多くない。

<チゴハヤブサの特徴>
全体は暗い灰色~茶色で、胸部には白と黒の斑模様になっている。
下腹部分は赤褐色、頭部は黒く頬は白い。
優れた飛翔力を活かし、小鳥や昆虫を、空中でキャッチしてつかまえることができる。

<チゴハヤブサの値段>
15~30万円くらい。

<チゴハヤブサの飼育ケース>
用ケージを使用する場合には、羽を傷めないように、面積•高さともに十分なものを選ぶようにする。
なれた個体ならケージを用意せず、足に皮を巻いて止まり木につなぐといった方法が一般的である。

<チゴハヤブサの餌>
主食はマウス、ウズラ(親・ヒナ)、ヒヨコ、副食は昆虫など。

<チゴハヤブサのふれあい方>
ヒナから飼育することによって、非常によくなれる。
適切な調教をすると、フリーフライト(飼い主が呼ぶと、遠いところからでもかえってくるなど)できるようになる。
しかし、調教には技術と経験が必要。
基本的に野生動物は、激しいスキンシップをストレスと感じるため、落ちついた環境で飼育してあげてほしい。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

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