タクシーの9割がプロパンガスで走っているのはなぜ?

世の中にはこれほどたくさんのタクシーが走っているのに、ガソリンスタンドでタクシーを見かけることがほとんどないことを不思議に思ったことはありませんか?

実は、タクシーをガソリンスタンドで見かけないのは、そもそも燃料にガソリンを使用していないからです。

タクシーも、私たちが個人的に所有しているマイカーと同様に、レシプロエンジンで動いていることは間違いないのですが、そのエンジンの燃料として使われているのは、プロパンガスなのです。

そうです、あのガスコンロに使うプロパンガス(LPG)です。

いったいなぜタクシーは、ガソリンではなくプロパンガスを使って走っているのでしょうか?

また、プロパンガスを積んだまま走っていて、事故を起こしたときに爆発などの危険性はないのでしょうか?

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