カコミスル!?可愛いですよ!

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<カコミスルとは>
アライグマ類の中では最小。
カコミスルとはネイティヴアメリカンの言葉で「小さいピューマ」と言う意味。
厳粛たる夜行性の動物で、昼間は全く外に出ない。
動きがとても敏捷で木登りも上手だが樹上で暮らすことはない。
幼い内から飼育した個体はよく人に慣れ、ネズミを捕殺する能力に優れる事から、嘗てアメリカ各地の鉱山ではネズミの駆除に用いられていた。

<カコミスルの特徴>
尾が長く白黒の輪がある食肉目アライグマ科の哺乳類。
丸く潤んだ瞳がとても愛くるしく短い手足をしている。
小型のイエネコに似るが、耳介がまるく大きく、吻(ふん)がとがり、尾が太く長い。
体毛は軟らかく,体の上面は淡黄褐色,毛端は黒色,体の下面は白色,尾には約7本ずつの黒と白の輪状斑がある。

<カコミスルの値段>
35~50万円くらい。

<カコミスルの飼育ケース>
胴体は猫と同じくらいの大きさだがしっぽが長いので大きめの犬用のゲージを選ぶ。

<カコミスルの餌>
馬肉、煮干し、バナナ、にんじんなどをあたえる。
肉食の割合が強い雑食で果実や野菜はほとんど食べない。

<カコミスルのふれあい方>
見かけに反してなかなか獰猛な側面を持ち合わせているので注意が必要。
小さいころから飼育すれば人に良く懐く。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

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