「蛋白質」から考えるペットフード選び

ペットも高齢になると諸機能が低下するのはヒトも動物も同じ。
しかし、ヒトでもアンチエイジングがあるように、老化に影響される諸機能をサポートするように働きかけることは可能です。
中でも「適正体重の維持」と「筋肉量の維持」はとても大切です。

体重維持は、おやつを減らす、運動量を増やす、給与量を見直すなど飼い主様に意識があれば意外ときちんとできるものです。
しかし、筋肉量の維持となるとどうすればいいのでしょうか?
「筋肉=運動=プロテイン」みたいな公式はボディービルダーを想像するとつきますよね。
ただし、筋肉がないのにいきなり運動量を増やせば、関節など体に負担をかけるだけだし、単純にタンパク質を増やせば、長い目で見ると肝臓や腎臓に負荷をかけることになります。

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