「県内初、公共工事で発生する廃電線を障がい者就労支援に有効活用」

「県内初、公共工事で発生する廃電線を

障がい者就労支援に有効活用」

ー柏崎電気工事協同組合から事業提案ー

 柏崎電気工事協同組合等の加盟業者が、2019年4月から社会貢献活動として、公共工事で発生する廃電線を有効活用した障がい者就労支援に取り組みます。公共工事から発生する廃電線の有効活用による就労支援事業は、県内初の取り組みです。

 本事業は、同組合が社会貢献活動として加盟業者に推奨し、それぞれの意向をとりまとめ、このほど市が提案を受けて実施するものです。

 「無料イラスト ...」の画像検索結果事業内容は、加盟業者のうち参画可能な業者が公共工事で、これまで産業廃棄物扱いとして処分していた電線を障害福祉サービス事業者に提供し、銅線として再資源化するというものです。

 電線を再資源化する過程で、様々な障がいをお持ちの方が携わることができ、銅線の売上により賃金水準の向上が見込めることから、有効な障がい者就労支援策として本事業を後押しするとともに、大きな期待を寄せています。

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