「憲法改正への動きと、柏崎市と市民生活への影響について」=一般質問の内容(4)=柏崎市議会6月定例会の中より

◎柏崎市議会6月定例会議の一般質問の中より、荒城彦一議員の質問内容を紹介している。今回はその内の4項目めである。

(4) 憲法改正への動きと、柏崎市と市民生活への影響について

安倍首相は先般(5月3日)、憲法改正を目指す有識者らでつくる「民間憲法臨調」などが開催した「公開フォーラム」に「ビデオメッセージ」を寄せ、「2020年を新しい憲法が施工される年にしたい」と、大きく踏み込んだ発言をし、改正論議が高まってきていますが、このことに関して順番にお聞きしたいと思います。

1.まず、この首相発言について市長の所感を伺います。

2.次に、柏崎市と市民生活に与える影響について伺います。

(1)初めに第9条に自衛隊を明記することについてですが、この事が柏崎市と市民生活に与える影響について伺います。先程の質問にも関連しますが、世界一の原子力発電所が立地する本市では、弾道ミサイルによる攻撃にはどのように対応するのか、出来るのか? ということになりますと、自衛隊との連携、展開が不可欠だと考えますが、伺います。

(2)次に高等教育無償化について伺います。安倍首相は「高等教育も総ての国民に開かれたものとしなければならない」と述べ、高等教育無償化に触れています。4年制大学が2校も立地する本市にとっては、大きな追い風となると考えますが、市長のご見解を求めます。

以上



Also published on Medium.

  • イベントが見つかりませんでした

コメントを残す