「コーナーポール」はいずこへ? クルマの左前の棒状のアレ、数を減らした理由とは

クルマの左前方に装着された「コーナーポール」。
最近あまり見かけませんが、どういった現状なのでしょうか。

長年愛用したドライバーは装着し続ける傾向も

クルマの「コーナーポール」とは、前方の車両感覚の把握を補助するための、車両左前方に装着される棒のことですが、最近あまり見かけないような気がします。
とはいえ、たとえば2017年6月にマイナーチェンジしたホンダの小型乗用車「フィット」にも、純正アクセサリーとしてラインアップされており、販売そのものは続けられています。

現在、どのようなドライバーが装着しているのでしょうか。
コーナーポールは、運転席から確認しにくい左前方の距離感をサポートすることが目的ですので、運転になれておらず、より安全に運転したいと思われる方や、駐車スペースや道路が狭いなど、実際の使い勝手から必要とする方が装着していると考えられます。
また、コーナーポールを長年装着した車両での運転に慣れている方が、ダウンサイジングしたクルマを買い直すときに、再び装着される傾向もあります。

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