◎元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の実施結果と継続可能性について=一般質問の項目と内容=H29.12定例会議(H29.12.12(火)質問)=柏崎市議会

◎元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の実施結果と継続可能性について=一般質問の項目と内容=H29.12定例会議(H29.12.12(火)質問)=柏崎市議会

1 元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の実施結果と継続可能性について・・・・であります。

この事業は10月で一区切りをつけた訳であります。この間予想以上の加盟店の参加や、福引の数、沢山の話題提供や様々な消費行動が見られ、当初の狙いはほぼ達成できたのではないか・・? と思います。

市長はこれまでの私の質問に対しても、「事業を集計・分析し、最終的に総括出来るのは、年明けになる。」と答弁されていますが、今回は「現時点」において纏まった処までで結構ですので、通告しました3点についてご答弁いただければ幸いであります。

つまり、小項目の(1)実施結果と総括・評価について。(2)消費者の声・加盟店の声について。(3)今後の継続可能性についてであります。

中でも、三つ目の「継続可能性」につきましては、市長はこれまで「2の矢3の矢は考えていない。」と答弁されています。しかしながら、私が何故敢えて又この質問をするかと申しますと、つたない私の経験からで恐縮ですが、本事業のような景気刺激策は「3回は実施したい」ところであります。つまり、1回ですと尻つぼみになるケースが大変多い。勿論、第一義的には「事業者(加盟店)」の「やる気・熱意・取り組み」でありますが、「事業の成果や反省を先へ繋ぐ」為には、最低3回は必要だと考えます。今回は数多くの成果がある一方で、反省点・改善点もある訳であります。例えば、これだけは必ず言ってくれと言われたことですが、それは「福引で外れた人を空手で帰したことが、『良かったのかどうか?』」など、PDCAサイクルを活用し、より効果的な成果に繋げるためにも、2の矢3の矢が必要であると申し上げたいのであります。答弁を求めます。

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